1: 2018/01/21(日) 21:23:09.97 ID:CAP_USER9
◆”潜在的危険”に該当する小惑星「2002 AJ129」が時速約10万キロで地球に接近中、2月3日に最接近予定

NASAによって「潜在的に危険」と分類されている「2002 AJ129」が、現在、時速約10.7万キロで地球へ向かっている。
その速度は、時速7300キロで飛行する人類が作り上げた最速の超音速機「X-15」の15倍もの速さだ。

イメージ写真:
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また幅は約1.1キロで、高さ800メートルを誇る世界最高の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」を超えるというのだから侮れない。
予定では2018年2月3日(土)に地球に最接近するという。

■2018年2月4日に「潜在的危険」な位置まで最接近

2月4日に地球に最接近し、約420万キロの位置を通過すると予測されている。
宇宙スケールで見れば、かなり近い距離だ。

NASAでは、地球から約740万キロの範囲を通過する小惑星を「危険」と定義する。
今年に入って通過する小惑星の中では最大であり、仮に地球に衝突すれば小氷河期が到来すると推測されている。

2016年の研究によれば、1キロ級の小惑星が衝突した場合、地球の平均気温は8度低下する。
その影響は数年は続くものと見られ、世界は今よりずっと暗く、寒く、乾燥した環境になるだろう。
また最悪のケースでは、粉塵が地上に落ちきるまでに6年かかり、さらに煤煙が10年も大気に残留すると予測される。

■だが安心してほしい。地球に衝突する可能性はほぼない

幸いにもNASAは今回2002 AJ129が衝突するとは考えていない。
だが、もしそれが地球との衝突コースにあった場合、今の時点では軌道をそらすことができない。

それでも衝撃を緩和し、人々の命や建物を守る対策をとることは可能だ。
たとえば衝突地点から住人を避難させたり、重要な施設を移転したりといった方法が考えられる。

小惑星の軌道、大きさ、形状、質量、組成、回転速度などが分かれば、万が一、衝突した場合の被害を多少なりとも予測することが可能になる。
だが、ここで特に大切なことは、それを可能な限り早く特定することだ。

動画:https://youtu.be/4p_0fDAT_Yg



■小惑星の衝突を防ぐ宇宙船を鋭意開発中

現在、NASAは小惑星の衝突を防ぐ、冷蔵庫くらいの大きさの宇宙船を開発しており、2024年に特に危険のない小さな小惑星を対象とした実験を予定する。
この実験は、小惑星の軌道をそらし地球を守る防衛技術の有効性を検証する世界で初めての試みになる。

「二重小惑星進路変更実験(Double Asteroid Redirection Test/DART)」と呼ばれる実験では、宇宙船を小惑星に衝突させてその進路をずらす。
最初の軌道のズレは小さなものでしかないが、地球へ向かって飛来するうちに徐々に大きく変わっていくと見込まれる。

動画:https://youtu.be/h4lpu8HbpFY



▼記事を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい

カラパイア 2018年01月21日
http://karapaia.com/archives/52252550.html

5: 2018/01/21(日) 21:25:39.86 ID:vP0r1l0s0
420万キロ離れた場所を通過か
これって近いのか?

21: 2018/01/21(日) 21:30:08.68 ID:3/zOtyvO0
>>5
地表から千km以内ならとりあえず焦る

75: 2018/01/21(日) 22:22:46.90 ID:6ed0tyD30
>>21
月の軌道より内側なら焦ってもらわないと

10: 2018/01/21(日) 21:26:26.18 ID:o9j+hmKM0
あーコレは駄目なやつだわ

33: 2018/01/21(日) 21:38:52.00 ID:vVEN9bpz0
将来、自分たちの銀河とアンドロメダ銀河がぶつかるみたいだけど
それでも地球と星がぶつかる確率はほぼゼロなんだってな
それ知ってからこういったネタは安心して読めるわ

38: 2018/01/21(日) 21:41:46.95 ID:9l1uP8u80
420万キロってとんでもなく遠いから安心しろ
月までが38万キロ

40: 2018/01/21(日) 21:44:56.05 ID:eU1U0fDd0
直径1キロでそのまま太平洋につっこんだら津波?

57: 2018/01/21(日) 22:06:13.38 ID:QtvTgwuh0
>>40
むしろめくれた地殻が津波のように広がる

58: 2018/01/21(日) 22:07:15.73 ID:Q9cxpBdD0
>>40
落ちたら全海洋蒸発しちゃうな
もちろん人類は死滅する

59: 2018/01/21(日) 22:07:16.09 ID:GnDHgNxh0
ナサも予算獲得が大変だからね。
定期的に危機を煽る、又はなんらかの発見情報を流す等の広報活動が重要になってる。

組織を守る為とは言え大変だね。

67: 2018/01/21(日) 22:16:40.36 ID:9NJ0WzdB0
月にあれだけクレーターがあんだから、いずれぶつかるよ
現に過去ぶつかってるしな
それは数か月後かもしれんし数百年数千年後かもしれん
人類ごときには予測もできんし避けることもできん
ただ死あるのみ

80: 2018/01/21(日) 22:24:28.52 ID:RcYVvuo30
>>67
月のクレーターって空気の層が薄いせいだと聞いた気が
地球も実は毎日のように降っているが
大気圏でほぼ燃え尽きると

詳しいヤツ解説を
早稲田の宇宙地学科とかいるだろきっと

138: 2018/01/22(月) 00:37:05.67 ID:WJx4Nmze0
>>80
まぁ、月に大気が無いにしても月の重力であれだけのsysのクレーターが有るのはおかしいって話はあるな
地球の方に引っ張られて当然だろうにね

72: 2018/01/21(日) 22:18:26.01 ID:W6wJ5wBT0
仮に衝突するとわかってても、避難ぐらいでしょ。

金持ちは反対側に行くぐらいで貧乏人はどうしようもないわな。

83: 2018/01/21(日) 22:35:16.97 ID:ihb2VYDu0
なんでそんな高速出せんの?

84: 2018/01/21(日) 22:36:40.98 ID:JabBLCBh0
>>83
落ちてるから

128: 2018/01/22(月) 00:01:23.83 ID:DVV4sVUO0
>>83
地球だって時速10万キロで動いてるんだけど

91: 2018/01/21(日) 22:49:05.01 ID:ZFx+x0vJ0
速いと危なそうだが、実際は逆。

第二宇宙速度(時速4万km)の2倍以上なんだから、垂直に地球に当たらない限り、地球の引力を振り切ってスイングバイで更に加速して弾き飛ばされるだけ。

地表から1mしか離れてないコースでも、地球には落下しない。

103: 2018/01/21(日) 23:02:15.32 ID:r93jry9N0
>>91
面白そうなのでぐぐったり考えてみたりしたが
よく分からん
スイングバイというのは分かった
それがなぜ速い方が安全につながるかがイメージできん

理屈抜きでイメージだけでいいなら
超スピードだと地球の引力の影響を受けにくい
つまり影響を受ける前に飛び去り
のろのろだと地球の引力の影響を受けやすい
つまり引き寄せられるような動きを

しかしそのスイングバイとの関係がよく分からない
ここは一つきみの使命だと思っておれに説明してくれ

108: 2018/01/21(日) 23:15:59.93 ID:ZR2zoI6M0
>>103
ピンと張った布の真ん中を、下から軽く引っ張るとする。
その引っ張ってできた布の傾斜が地球の重力ね。
ついでにわかりやすいようにそのくぼんだ部分に地球に見立てた球でも置いとくとしよう。

その地球の球のすぐ横を目掛けて別の球を勢いよく転がしてみる。
そしたら坂を下って地球の球に引き寄せられながらも、近づききった瞬間もまだ勢いが残っているので、その勢いでまた坂を登っていく。

一方で、まったく同じ方向へ今度はほとんど勢いをつけず軽く転がしてみる。
するとどんどん坂を下って最終的には地球の球にぶつかる。


地球の方角へ向かってくる同じ軌道の小惑星であっても速度が速いか遅いかで地球に落ちる範囲も変わるのはこういうこと

116: 2018/01/21(日) 23:26:55.96 ID:fxEojZ6T0
>>108
なるほど分かりやすいが‥‥

スイングバイというのをぐぐったら
「引力を利用して加速減速する技術」
ここまでは分かるんだが
91の人の

>第2宇宙速度の2倍以上だから~スイングバイで更に加速して弾きとばされるだけ

この関連がいまいち分かんない
なぜ高速であるとスイングバイで更に加速して弾きとばされるのだろう
108の布のたとえで言えば
別にスイングバイで弾きとばされてるわけでなく
単に元々その球が持ってる勢いで斜面に逆らって通過していくだけだし

130: 2018/01/22(月) 00:04:45.87 ID:9eOen02W0
>>116
真空の宇宙を突き進んで来るわけでしょ?
ほっとけば加減速しない。

それが地球の重力加速度で加速するわけだよ。
直撃コースになければ、そのまま加速して飛び去っていく

101: 2018/01/21(日) 23:00:19.61 ID:gfHTQcwY0
大量絶滅系の隕石落下は1億年につき1個。

105: 2018/01/21(日) 23:11:19.38 ID:EPdqD/zf0
>>101
1億年後とは限らんぞ
地震のような周期性は無いんだから

104: 2018/01/21(日) 23:10:43.14 ID:9NJ0WzdB0
過去の事例を考えれば、
地球にいずれぶつかるのは確定といっていいだろ
否定できる要素がない

110: 2018/01/21(日) 23:18:42.45 ID:5eZwUiBb0
終わるときは終わる
終わらないときは終わらない
ただそれだけだ

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516537389/